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2011年11月 8日 (火)

昭和35年…

 深夜3時過ぎに目が覚めた。耳元にあるイヤホーンを耳に当てると赤木圭一郎の「霧笛が俺を呼んでいる」が流れてきた。そう云えば、彼はあっという間にその人生を終えたなぁーなどと思いながら聴き続けると、山下敬一郎ダイアナ」、森山加代子月影のナポリ」と続き、脳内を懐かしさのパルスが走る。時代背景がアナウンスされ樺美智子浅沼稲次郎、の名前が…そうか、あの事件は昭和35年(1960年)だったのかと認識を新たにする。で、岸内閣から池田内閣にバトンタッチされたのもこの年だったと…。しばらく聴いていたが、いつの間にか眠りに入り、7時過ぎに起床した。

 エポックメーキングな1年は、まだ金沢に居た。私のターニングポイントは翌年の半ばになる。

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コメント

昭和30年代は自分の人生に大きく影響を及ぼした時代だと思っています。
今でも趣味の鉄道模型の情景は昭和30年代がモデルです。
社会党の浅沼さんが暴漢に襲われた時は、金沢駅の物資部横の鉄道倶楽部の床屋で散髪をしているときでした。子供心に今でもしっかりと憶えています。
鉄道倶楽部は鉄道員やその家族が利用できる施設で散髪代は子供で35円でした。

石鉄さんへ
そうですか。私は新聞の一面に載ったその瞬間の写真を今でも鮮明に覚えています。昭和30年代は日本にとって戦後の混迷とその後の高度成長時代がない交ぜになった時代だったのでしょうね。散髪代35円…ビックリです。

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