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2013年6月20日 (木)

あ ゝ上野駅

 降り続く雨にちょっとした用事で出掛けた先で、待ち時間に新聞を手にとった。
00401640_2 と、三面の片隅にこんな記事があった。 (6月20日付 毎日新聞)

あ ゝ上野駅」…カラオケで指名されると決まってこれを歌ったU君を思い出す。同年輩で専門職の彼とは仕事上何かと協力し合った。真面目な性格の彼も定年後暫らくは嘱託として働いたが間もなく病を得て退職。その後、顔を合わせることも無く数年経ったある日訃報を聞いた。特に友人と云う範ちゅうからは外れていたが、何となく好感が持てる存在だった彼。人懐っこい笑顔が忘れられない…その彼の出身は九州だった。 合掌

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思い出すこと…」カテゴリの記事

コメント

集団就職ではなかったけどボクが初めて金沢の親元を離れ名古屋に行った時には旧御三家や吉永小百合全盛の時代でした。

故郷の友人たちと別れるのが一番辛かったけど考えてみるとほとんどが都会の大学に進学し地元に残ったものは少なかったです。

名古屋では方々から集まった人達ともすぐに打ち解け楽しい日々を過ごしました。
この時分が一番勉強した頃かもしれません。

地元の小中高時代の気の合った幼馴染とは今でも家族付き合いをしていますが、中卒、高卒、大卒、高校中退、大学中退といろいろ混じり合っています。
お正月は夫婦連れで友人宅で飲み会です。
もう40年ほど続いています。
やっぱり友達は最高ですね。

石鉄さんへ
そうですね。青雲の志を抱いて進学に就職に故郷を離れていった時代…そして、その地で知り合った仲間や知己、ともに同じような苦労や努力を重ね、そして歳を重ねて…

今は幼馴染みと直近の職場仲間が最も近い存在になっています。

少しでも長く元気で顔合わせが出来れば、こんな幸せはありませんね。

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