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2014年4月17日 (木)

ウワミズザクラ

 ウワミズザクラは昔から人々の生活と関わりの強い樹木で、古来この材のことを波波迦(ははか)と呼び、材の上面に溝を彫り(和名ウワミズザクラの由来とされます)その材を火の中に入れ、亀の甲羅を焼いて、甲羅のヒビの割れ方により吉凶を占ったりしました(亀甲占い)。ウワミズザクラの材はとても堅く、地方により金剛桜と呼んだり、鉈柄(なたづか)とか呼ばれ、版木、彫刻材、さらに樹皮は俗にいう樺細工に使われました。ウワミズザクラの花の香りが、アンズの種の仁に似た香りがあるところから、新潟では花のつぼみの塩漬けを「杏仁子(杏仁香)」(あんにんご)と名付け食用にしたり、若い果実(緑色の時)を果実酒にしたものを「あんにんご酒」と呼んで珍重します。(webより引用)

 

 一昨日、中通りの向かい側の歩道を歩いていて7~8センチのブラシのような花穂(総状花序)を枝いっぱいに付けている木を見付けた。帰宅後、毎回お世話になっているサイトに問い合わせたところ ウワミズザクラ (上溝桜)と教えていただいた。

 で、今朝はもう一度その木を撮りに寄った…
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01401480_4 長い雄しべの下に5弁の花が見える。この通りを5年以上歩いているが初めてこの木を知った。

 で、道端の草むらには…季節の山野草が…
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   ニワゼキショウ           ニガナ          マツバウンラン

 この後、大通りに出て大きな交差点まで行き、「森の小道」を経て ビオトープ へ…
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 ニョイスミレ が2~3輪、水辺にひっそりと咲いていた。

 と云うことで、調子はイマイチ、足取り重く…9454歩…でした。

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コメント

いつもいいね、ポチを有難うございます。

ウワミズザクラ初めて知りました。
桜の1種なのですね。ちょっと桜とは思えませんが・・・。
よく見つけられましたね。そしていつも綺麗な草花の画像、
楽しみに拝見しております。


マコママさんへ
こちらこそ いつもありがとうございます。

私も初めて見た時はとても桜の仲間とは思いませんでした。学問的にはバラ科ですからそのようですね。

偶々この時は向かい側の歩道を歩いていました。時には視点を変えるのも良いですね…(^v^)/

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