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2014年10月 3日 (金)

アメリカ A、チャイナ C

リニア鉄道館の展示新幹線車両(普通車)の3列シートの窓側と通路側に着座した2人のレポーターがそれぞれ「私はアメリカ、私は中国…何だか分りますか~?」とスタジオのアナウンサーに問いかけた。当地NHK昨夕6時のニュースの中でのことだ。演技かも知れないが男女2人のアナは判らないふりをして首を傾げている。これを見ていた私は直ぐにピンときた。表題のとおりだ。(無線や有線で連絡する場合、間違いを防ぐため…特にBとEは聞き間違いが起きやすいため、ボストンのB、イングランドのEと伝えるようになっていると説明していた)

50数年前、私は門前の小僧だった。電話で英文電報を依頼しているスタッフの近くに居て、自然に覚えてしまったのがこの伝達方法だった。

JR東海では アメリカ、 ボストン、 チャイナ、 デンマーク、 イングランド と紹介していたが、スタジオの男性アナは「何故Bだけ都市の名前なのか?」などとピントはずれの質問をしていた。で、改めて門前の小僧だった私。試しに覚えているか書き出してみた。
 これはゴルフのローカルルールみたいなもので決まりはない(と思う)。あくまで当時の私の職場での例だ。実際の言い方は「アメリカのA、チャイナのC…」とか、間の「の」を言わないスタッフも居た。
はブリティッシュでJR東海とは違っていたが、後4つは同じ…F 以下は  フランス  ジャーマン  ホンコン I  ワタクシ(私) ジャパン  キング  ロンドン  メキシコ  ナゴヤ(名古屋)  オオサカ(大阪)  ペキン(北京)  クイーン   ルーマニア  スペイン  トウキョウ(東京)  ユニオン  ビクトリー  ワシントン  クリスマス  ヤップ オシマイ(おしまい) 他に、スペース、ハイフン、数字 などで依頼していた。

そして、のヤップの意味を今以て知らないことに気が付き調べてみた。
00101480 新コンサイス英和辞典(第2版 2000年)

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コメント

JR金沢列車区の略語集を見ると、座席番号のAからEまではその通り書いてあります。

私の父は太平洋戦争時は鉄道連隊の通信員だったそうで、電報などを打つとき間違い防止のためそのような言い方をしたと言っていました。
モールス信号も教えてくれましたが何の役にも立ちませんでした。
今でもSOSくらいは覚えています。


石鉄さんへ
今は昔の貴重なお話をありがとうございます。
ふと思ったのですが、今でも何処かでこの方式やモールス信号を活かして通信をしている人達が居るのでは?と。

私の方は母が電話交換の仕事をしていて「ツートン ツートントン…」もやっていたと言っていました。

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