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2015年10月18日 (日)

コウヤボウキ(高野箒)

 山道歩きの途中で雑木林の一角に多くの花を付けた草(or 木)を見付ける!後刻、コウヤボウキ(高野箒)とwebで教わった。
04101480 関東から九州までの山林の日当たりのよいところ、乾燥した林内によく見られる。高さは 60 - 100 cm で根本からたくさんの枝を出し集団を作る。茎は細いが木質化していて硬い。1年目の枝につく葉は幅広い卵型、2年目の枝につく葉は細長い。冬には葉を落とし枝のみが目につく。花は秋の遅く(9 - 10 月)に、1年目の茎に一輪ずつ咲く。頭状花は筒状花のみ十数個からなり白い房状、長さ1.5cmほどで花弁は細長くてよじれる。
 
 高野山
で茎を束ねて箒の材料としたのでこの名がある。玉箒(たまぼうき、古くは「たまははき」)と呼ばれて古くから箒の材料とされ、正月の飾りなどにもされた。 (Wikipediaより)

 で、(昨日の午後)宮滝大池近くまで車で行き、里山・山道散歩に… 農繁期を過ぎ水を抜かれた大池 にはアオサギやカルガモが僅かに居るだけ…
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 やがて細い山道を行き、野草園を通り急な上りを行く… 見事に色付いたクサギ(臭木)の実が光っている… 更に進むとチョウたちが…クロヒカゲ ♂ 、テングチョウ ♂ 。
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 昨秋、アキノキリンソウ を撮ったことを思い出し、それらしい付近を探すと僅かに地を這うように咲き残っていた。アップダウンを繰り返し再び野草園へ… 流れに沿ってアオサギ が1羽 …
0370104301 そして、僅かに残った大池の水溜りにはカイツブリ がゆったりと浮かんでいた。
04901 上ったり下ったり… 約4キロの歩き …

 まだ良いお天気が続きそう…

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