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カテゴリー「映画・TVドラマ」の3件の記事

2012年3月17日 (土)

懐かしのアメリカTVドラマ

 1960年代昭和35年~昭和44年)アメリカの連続TVドラマを毎週楽しみにしていた。ざっと挙げると「逃亡者」「スパイ大作戦」「0011ナポレオン・ソロ」「コンバット」と70年代にかけて放映された「刑事コロンボ」などだ。ただ、当時大ヒットした「ベン・ケーシー」は好きになれなかった。で、「逃亡者」はシリアスなドラマで、実際にあった事件を元に作られたそうだ。主役のデヴィッド・ジャンセンのニヒルな感じが良かったが、警部役のバリー・モースも好演だった。「スパイ大作戦」は近年トム・クルーズの主演で映画化され、第1作を10年ほど前に観に行った。まぁ、それなりに面白かったが、その後の第2作、第3作、そして最近封切りされた第4作は観ていない。「0011ナポレオン・ソロ」は冒頭場面が印象的…ソロとイリヤが揃ってクリーニング屋の店内から秘密の通路で本部に入って行くシーンで、非日常的なところが面白かった。「コンバット」は第2次大戦中のヨーロッパ戦線が舞台だが、戦争ドラマと云うよりヒューマンな面がよく出ていたと思う。そして、「刑事コロンボ」はここで改めて書くまでもないが、つい最近、主演のピーター・フォークさんが鬼籍に入った。


 何れも古き良きアナログ時代のアメリカの匂いがプンプンするドラマだった。

2012年2月14日 (火)

最も輝いていた…

 ショックだった。そう、ホイットニー・ヒューストンさんのことだ。当時、彼女のことを詳しく知っていたわけではないが、前宣伝につられて観た映画「ボディー・ガード」で、その圧倒的な歌唱力とアラサーと思えない初々しい演技に魅せられた。そして、高額だったビデオ(字幕版)も手に入れ、何度観たことか…2000年代に入ってからの負のイメージと最近のヨーロッパ公演での不出来など、多くの悩みを抱えながらの後半生だったのかなぁーと思ってしまう。

 と、ここでいつも思うことがある…私のような平凡な人生と違って彼女のような人生は、短くとも何倍もの濃密な時間を生きていて、それは単に年数だけでは計れるものではないのではと…

 石原裕次郎さん、美空ひばりさんの時もそのように感じたことを思い出した。

 ご冥福を祈りたい 合掌!

2011年11月20日 (日)

Guilty or not guilty

 雨は上がったが、灰色の雲が次々と頭上を通り過ぎる。こんな天候の中を歩いていると、急に「長い灰色の線」と云う昔の映画の題名が頭に浮かんできた。そして次に「十二人の怒れる男」を思い出した。この2本の映画は同時に見たような気がする。映画館は金沢・香林坊のパリー菊水だったかと思う。男優主役は前者タイロンパワー、後者はヘンリーフォンダだった。殆んどストーリーは覚えていないが、後者は少し覚えていて、陪審員の心の葛藤を描いていたように思う。そして、映画の中には表題のGuiltynot guiltyと云う単語が乱れ飛んでいて、否応なしに覚えた。それがなんだと云う話だが、記憶と云うものはこんなものかも知れない。あれから55年以上経っているが、我が脳の片隅にハッキリとインプットされていて、何かの拍子に現われてくる。

 そうこうしている内に今朝は1時間20分…9519歩…約6.5キロ歩いてしまった。

そうだ、レンタルDVDでもう一度観てみよう…